にこにこにっき

「結婚願望ありません」と言っていた私が結婚して子どもを産んだらこうなった

妊娠までの道のり その4〜またしても病気が見つかるの巻〜

そろそろ赤ちゃんが欲しいなと思い始めてから…

生理がこなくなって「まさか♡」と思って妊娠検査薬をやってみたら陽性反応が出たのでお祭り騒ぎしてたら突然化学流産するとか、

健康には自信があったのに子宮筋腫が見つかってガーーーーンとなるとか、

なんだかいろいろあって先行きが不安になってきたので、私はついに病院に行ってみることにしました。

 

いつものようにネットで調べに調べまくって、よさそうなところを見つけました。

その病院は、通勤中電車から見えるので、妊活を始めてから何となく気になってはいたんだけど、いざ行くとなるとなんだかすごくどきどきしました。

 

初診の日…やっぱり人気があるみたいで、待合室には人がいっぱい。

市で行っている婦人科検診が受けられる病院に指定されているので、中には検診のために来ている人もいるかも知れないけれど、ほとんどみんな治療に来てるんだろうな〜という感じがしました。

だいたい30歳〜40歳くらい? 私くらいの年の人が多くて。

みんな赤ちゃん欲しいって、悩んでここに来たんだろうな〜なんて勝手に想像して「悩んでるのは私だけじゃないんだっっ」と思ってみたり、「ずーーーーーっと通っている人もいるのかなあ」と不安になってみたり…

 

先生は、40代くらいの男性で、とってもサバサバしていて、1時間も待ったけど、診察はサラリと終わりました。

とりあえずタイミングを図りましょうってことだったけど、まずは尿とか血液とか採っていろいろな検査をしまくりました。

私は前に検診で子宮筋腫が見つかったので、もうこれ以上はないだろうとたかをくくっていたんだけど… 

またしても、ありました〜!!

今回見つかったのは【高プロラクチン血症】というものです。

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【プロラクチン】というのは、母乳を作れるように乳腺を発達させるなどの働きを持つ脳下垂体から分泌されるホルモンです。

プロラクチンの血中濃度の基準値は、妊娠していない女性で3〜30ng/ml、妊娠したい場合には15ng/ml以下が望ましいとされていますが、私の検査結果は35ng/mlでした。

妊娠していないのに数値が30ng/mlを超える場合は【高プロラクチン血症】と診断されます。私のように… 

私は、またしても聞いたことがない病名を告げられて頭が真っ白!なのに、先生は「お薬出しときますねっ」と、やはりサラリと言っちゃってくれます。

 

そして病院から帰宅するやいなや、ネットで調べに調べまくりました(いつもの)。

先生はあまり詳しく説明してくれなかったけど(その前に私は聞いたこともない病名を告げられてボーゼンとしていたから説明してくれもちゃんと頭に入ってこなかったかも…ですが)、

【高プロラクチン血症】というのは、妊娠・出産していないのに母乳が出る・生理不順になる・着床障害を招くなどの症状があるので妊娠したいと思っている人にとっては、やっかいな病気ということがわかりました。 

調べていくと、私の数値よりもはるかに高いかたの治療の体験談などが出ていました。

プロラクチンは脳下垂体から分泌されるホルモンなので、あまりにも高い数値が出る場合は、脳下垂体に腫瘍があるケースもあるらしいのです。 

妊活するうえでは、子宮筋腫も高プロラクチン血症も不安材料ではあるけれど、幸い子宮筋腫もそれほど大きくなく、高プロラクチン血症も先生が「お薬出しときますねっ」とサラリと言う程度で済んだので、症状が軽いだけでもまだよかったと思うことにしました。

 

この頃、ちょうど友達に赤ちゃんが生まれたりして「いいなあ〜♡」と思ったのをよく覚えています…つづく

 

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