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にこにこにっき

「結婚願望ありません」と言っていた私が結婚して子どもを産んだらこうなった

保活は戦争である〜わが家の第三次保活戦争〜

2月に保育園に落ちた私。 

4月になり新年度が始まると、世の中はすっかり【保育園落ちた日本死ね!!!】の話題が出なくなり、ニュースで取り上げられたりすることもなくなりました。
5月になった今ではもうサッパリ…
おーい、保育園に落ちたみなさん、みんなどうしてるの〜?
 
私は4月から職場復帰が決まっていて、保育園に落ちたからといってそう簡単に育休延長なんかできるわけないので、うちのリコちゃんはやむなく認可外の保育園に通うことになったんだけど、わが家の保活がこれで終ったわけではなく、まだまだ現在進行形なのですっ!
今回はその話。

わが家の保活戦争の歴史

保活をやってみてわかったこと…それは、保活は戦争である、ということ。

第一次保活戦争

去年の11月に申込み。

結果発表は2月。
これで見事に敗戦して2週間くらいやさぐれていた。

第二次保活戦争(敗者復活戦)

2月に保育園に決まった人の中で万が一キャンセルが発生して空きが出た場合、二次審査というのがあって保育園に入れるチャンスが到来するのです。
友達から、この敗者復活戦で保育園に入れた人がいるという話を聞いていた私は、「もしかしたら」と一縷の望みを持って3月末の発表の日を迎えるも、見事に撃沈いたしました。

第三次保活戦争

まさに今。
7月にわが家から自転車で10分のところに認可保育園ができるというので、先日申込みに行ってきました。
今回、わが家はある作戦をもってこの戦争に挑むことにしてのであります!
その作戦はある知り合いからのアドバイスによるもの。
それは、
  • 申込み書類に嘆願書を添付して提出すること
  • 書類提出の際は、夫婦揃って窓口に行くこと

この作戦で保育園入所激戦区で見事保活戦争に勝利したそうです。

効果あるのかな〜?と半信半疑だったけど、この人は私のように一度は落ちたけれど、この作戦をやったところ2回目の申し込みの時は入れたそうなので、今回わが家もこの作戦でいってみることにしました。

作戦その1 嘆願書を書く

わが家の場合は

  • 私と夫の勤務地や通勤時間の関係で、自宅近くの保育園でないと送迎に支障が出る
  • 認可外保育園の高額な保育料による経済的負担の大きさ
について書きました。

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窓口で「こういう書類は受けとれないんで…」と断られるかと思ったら、すんなり受理してくれました。
読まれるかどうかはわからないけど。
ネットで調べると、こういうのを書いても効果ナシって書いてあったり、考慮される場合もあるって書いてあったり、いろんな情報がありました。
審査の公平性からいえばもちろん嘆願書の添付の有無や内容で決まるべきものではないというのは十分承知しているんだけど、とりあえずやれることはやってみようという気持ちで書いてみました。
こんなに真剣に文章を書いたのは大学受験の小論文の試験以来です。

作戦その2 夫婦で窓口に行く

保育園の申し込みは郵送でもOKだったんだけど、知り合い(保活勝利者)からの【夫婦そろって窓口に提出しに行き、そこで直接家庭の窮状を訴えるべし!】とのアドバイスにより、書類を提出しに行く時には夫にも来てもらいました。

嘆願書に書いてある内容を口頭でも説明して、「新しく開設される保育園に入れないと困る!!!!!」と伝えました。
私ばっかりしゃべってたので、夫にも「何か言ってよ」と合図を送ってたんだけど、私の言っていることにうなずくのみ…

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あのー、アナタ何のために来たの…?
 
そんなこんなで夫にチョーがっかりしつつも無事に申込み書類を提出。
わが家の第三次保活戦争の勝敗がわかるのは今月末。
5月31日がわが家の終戦記念日になりますように… 
 

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