読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

にこにこにっき

「結婚願望ありません」と言っていた私が結婚して子どもを産んだらこうなった

熱が全然下がらない!初めての病後児保育

先々週、リコちゃんは発熱、咳、鼻水の症状が出てなかなかよくならず、保育園を1週間お休みしました。

今までも風邪をひくことはあって、熱が出ても翌日には下がるというパターンが多く、保育園を連日休むということは全然なかったんですが、今回のは、しぶとかった…

なかなか良くならないので、病後児保育というものを利用しました。

病後児保育を利用するまで

日曜

発熱。

38度近くあったけど、本人はいたって元気。

どうせ明日にはいつものように熱は下がるだろう、平日じゃなくてよかった~!

なんて思ってました…

月曜

熱が下がらず、鼻水や咳も出てきて保育園を休む。

おばあちゃん(夫の母)に預ける。

火曜日

熱は少し下がっていたけれど、元気がないので保育園を休む。

幸い夫が休みだったので夫がリコちゃんの面倒を見る。

日中は熱が下がったのに、夕方からまた熱が上がる。

f:id:shiotaman:20161017204717j:plain

水曜日

やはり熱が下がらず鼻水・咳も続くので、私が休みをとって病院に連れて行く。

【喘息性気管支炎】と診断される。

木曜日

熱は下がったけれど、鼻水・咳が治まらないので念のため保育園を休む。

特に咳がひどく、激しい咳とともに嘔吐してしまうことも。

この日は夫が休みをとる(おばあちゃんは用事があり預けられなかった)

明日も保育園行けないかもな…と思い、病後児保育の手続きに行く。

金曜日

病後児保育を利用。

鼻水と咳はまだ出ている。

土曜になってやっと元気になってきて、翌週からは普通に登園。

病後児保育とは

【病後児】というのは病気の治りかけの子どもという意味で、まさに病気真っ最中という【病児】の利用はできないことになっています。

私が住む市では、病後児保育を行っている保育園がいくつかあり(認可保育園に併設されています)利用者登録をしていれば利用ができます。

利用のしかた

利用に際しては、病後児保育を行っているいずれかの保育園に行き、まずは利用者登録をする必要があります。

一度登録をすれば、必要な時に利用可能になりますが、定員があるので空きがなければ利用することはできません。

そのため、あらかじめ保育園に空きがあるか確認したり、医師の診察を受けて【医師連絡票】という用紙に【病気が回復に向かっているが、通常の集団保育の中で活動するのは適さない】という所見を専用の書類に書いてもらったりする必要があります。

利用するにもちょっとした手続きがあるんです。

病後児保育 利用の流れ

リコちゃんの通っている保育園は病後児保育を行なっていないので、いつもとは別の保育園に行くことになります。

  1. 病後児保育を行っている保育園に、利用したい日に空きがあるか確認し、予約する
  2. 病院で所定の用紙に必要事項を記入してもらう
  3. 当日、利用申込書(当日の体調や父母の連絡先などを記入したもの)・医師連絡票・その他保育園で指示された持ち物(食事用エプロン・お昼寝の時に使うタオルケットなど)を持参して保育園へ

病後児保育当日の様子

リコちゃんが利用した日は、定員5名に対し利用者はリコちゃんを含め2名。

もうひとりは年長さんかな?リコちゃんよりも大きいお姉ちゃんでした。

最初は知らない場所に連れていかれて泣いていたリコちゃんも、すぐに泣き止んでおもちゃで遊んだり、お絵描きをしたりして楽しく過ごしていたそうです。

帰る時には、連絡帳の代わりにその日の活動の様子を写した写真数枚と1日の様子が書かれたコメントつきのカード(【早くよくなってね】というメッセージも書かれていました)をもらいました。

病後児保育の部屋は隔離された場所にあり、他の園児たちとの接触はありません。

こじんまりとした部屋だったけどおもちゃ・本・DVDなどがあるし、保育士さんも付きっきりで見てくれるので、リコちゃんも楽しく過ごせたようです。

よかった。

病後児保育を利用してみて

医師に書類を書いてもらったりと少し手間はあるものの、共働きでどちらも休めない!とう時には本当に助かります。

ちなみに1回の利用料金は2300円(うち300円は給食・おやつ代)でした。

子どもの病気が長引くと、仕事をずっと休むわけにもいかないし、こういうサービスがあると安心して働ける!

わが家は隣の市に夫の実家があり(車で30分くらい)リコちゃんが具合の悪い時にはおばあちゃんに預けていたので、病後児保育を利用することはあまり考えたことがなかったんですが、今回のように症状が長引く時やおばあちゃんに預けられない時はまた利用しようと思いました。

お互いの実家が遠くて身内に預けられない…という人も多いと思うので、こういう事業があると助かりますよね。

ちなみに、リコちゃんはおかげさまですっかり回復して、元気に過ごしていまーす!

(今回は字ばっかりでスイマセン…)

にほんブログ村 子育てブログ 2014年4月~15年3月生まれの子へ
にほんブログ村